物心ついた時から、自民党じゃこの国を任せられない。けれど弱小政党の連立では政治が不安定。
そう思い、2大政党政治が一番なんじゃないかと思って選挙権がもらえた時から、自民の対抗勢力になれそうな政党を地道に応援してきたけれど、結局、大政党ってのはその中で派閥作って権力闘争するから、ちょっとしたことで責任論出て総理大臣コロコロ変わるし、実は政党政治ってのはもう限界なんじゃないかと最近思ってきた。
前にも書いたけど、政党禁止にして、全ての法案は政治家個人の判断で賛成や反対をするようになれば、有権者は政治家の所属政党ではなく、政治家個人を評価して投票するようになるので、有権者の思想からかけ離れた行動をする政治家は淘汰されるようになり、真に国民のためになる政治が行われるようになるんじゃないかと思う。
政党なんかない方がお金もかからなそうだし。
そもそも国会議員多すぎなんじゃないか?
少なくとも参議院はいらないと思う。
あれがあるから、ねじれちゃったときに何も進まなくなるんだ。
ワシが学生時代にバブルはじけて就職氷河期なんて言われてきたけど、その頃から今まで景気が回復したなんて実感した時期は一度もない。
結局政治が進まないから、世の中何も変わらずに来てしまったんじゃないだろうか。
参議院がなくなるとチェック機能がなくなるなんて意見もあるけど、チェック機能なんて選挙でいいじゃないか。
それで足りないなら、補完する制度を作ればいい。
参議院は政治が進まない最大の原因であって、存在する意義より弊害の方が大きいのではないかと思う。
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